「RE ENGINEが織り成す恐怖の進化形。」
ゲームデータ
ゲーム概要
『バイオハザード7 レジデント イービル』から数年後を舞台に、主人公イーサン・ウィンターズの新たな悪夢を描くサバイバルホラーシリーズ第8作。妻子との平穏な生活が英雄クリス・レッドフィールドの手によって破られ、再び混沌の世界に投げ込まれる物語だ。 熟成を重ねたRE ENGINEを採用し、従来のサバイバルホラー要素にアクション性を強化した「サバイバルアクションホラー」として生まれ変わった。15時間のプレイ時間でMetacriticスコア83、Steam好評率96%という高い評価を獲得している。
Gametric編集部レビュー
担当:赤井 アキラ(元プロゲーマー・辛口派)2026年2月10日更新
RE ENGINEの技術力とCAPCOMの開発ノウハウが結実した意欲作だ。Steam評価96%という圧倒的好評は伊達ではなく、シリーズファンから新規プレイヤーまで幅広く支持を得ている。 15時間で¥7,990という価格設定はコスパ¥533/時間。決して安くはないが、AAA級の完成度を考慮すれば妥当な水準と言える。
ここが良い
- RE ENGINEによる圧倒的なグラフィック品質とリアルな恐怖演出
- アクション要素強化でシリーズ初心者にもアプローチしやすい難易度調整
- 96%という圧倒的Steam好評率が示す完成度の高さ
編集部の辛口レビュー
定価¥7,990で15時間は正直割高感が否めない。¥533/時間というコスパは及第点だが、インディー作品なら同等時間をもっと安く楽しめるのが現実だ。 アクション要素の強化は賛否両論で、従来のじっくりとした恐怖体験を求める古参ファンには物足りなさを感じさせる可能性もある。
結論
Steam評価96%の完成度は認めるが、定価での購入は慎重に検討したい。30-50%オフのセール時が狙い目だろう。
コスパ徹底分析
1時間あたりの価格比較
数値が低いほど「長く安く」遊べます
コスパ重視ならセール待ちが賢明。流行に乗りたいなら今すぐ払え。
価格
¥7,990
平均プレイ時間
15時間
1時間あたり
¥533
アクションの平均よりやや割高。セール時が狙い目かも。
購入前の注意点
従来のバイオハザードと比べてアクション要素が強化されており、純粋なサバイバルホラー体験を期待すると肩透かしを食う恐れあり。
スクリーンショット・動画

The Verdict
Steam評価96%の完成度は認めるが、定価での購入は慎重に検討したい。30-50%オフのセール時が狙い目だろう。
Gametric 7.6 の内訳
各10点満点Metacritic 83点 → 8.3
Steam好評率 96% → 10.0
¥533/時間 → コスパ注意 → 5.0
ジャンル
対応プラットフォーム
ダウンロードコンテンツ
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「コスパ」の定義について:当サイトにおける「コスパ」は、単なる「時間あたりの価格」を示す指標であり、作品の芸術性や体験の質を決定づけるものではありません。短時間で素晴らしい体験を提供するゲームも多数存在します。あくまで「購入前のボリューム感の目安」としてご活用ください。

※ 定価(税込)を表示しています





