メタ情報・コスパでゲームを選ぶなら Gametric
Gametric4/2 06:35
LEGO® City Undercover
メタスコア 80

LEGO® City Undercover

Traveller's Tales2017年4月4日

LEGOブロックで作られた街を舞台にした本格アクションゲーム。

ゲームデータ

平均プレイ時間
3時間
コスパ
¥1327/時間
好評率
91%
10,873
メタスコア
80/100

ゲーム概要

LEGO®シティ・アンダーカバーは、ブロック玩具のLEGOをモチーフにした3Dアクションゲームだ。プレイヤーは私服警官チェイス・マケインとなり、脱走した犯罪者レックス・フューリーを追跡する。LEGOブロックで構築された街を自由に探索でき、車両での移動やパルクールアクションが楽しめる。16時間というボリュームは価格¥3,980に対してコスパ¥249/時間と十分元が取れる。Metacritic80点、Steam好評率91%という数値が示す通り、ファミリー向けながら大人も楽しめる作品に仕上がっている。

セール待ち
G

Gametric編集部レビュー

担当:赤井 アキラ(元プロゲーマー・辛口派)

2026年2月22日更新

TT Gamesが手がけるLEGOゲームの中でも、オープンワールド要素を取り入れた意欲作といえる。Steam好評率91%という圧倒的好評は伊達ではなく、LEGOらしいユーモアあふれる演出と本格的なアクション要素のバランスが秀逸だ。Gametricスコア8.1/10は妥当な評価で、ファミリーゲームとしては上出来の部類に入る。

ここが良い

- LEGOブロックの世界観を活かした独特のビジュアルと演出

- 16時間のメインストーリーに加え収集要素も充実

- PC・コンソール全機種対応で幅広いプラットフォームに展開

編集部の辛口レビュー

ただし、LEGOゲーム特有のぬるいゲーム性は健在だ。アクション要素はあるものの難易度は全体的に甘く設定されており、歯ごたえを求めるプレイヤーには物足りない。また、ファミリー向けのため、大人のゲーマーには幼稚に感じる場面も多々ある。

結論

LEGOの世界観が好きなら買って損なしの一本。ファミリーで楽しむには最適な選択肢といえる。

コスパ徹底分析

Cランク(コスパ注意)

1時間あたりの価格比較

数値が低いほど「長く安く」遊べます

コスパ重視ならセール待ちが賢明。流行に乗りたいなら今すぐ払え。

価格

¥3,980

平均プレイ時間

3時間

1時間あたり

¥1327

アクションの平均よりやや割高。セール時が狙い目かも。

スクリーンショット・動画

Screenshot
1 / 5

The Verdict

WAITセールを待て
Metacritic80
Gametric6.9

LEGOの世界観が好きなら買って損なしの一本。ファミリーで楽しむには最適な選択肢といえる。

Gametric 6.9 の内訳

各10点満点
批評家評価
ウェイト 25%8.0

Metacritic 80点 → 8.0

ユーザー評価
ウェイト 35%9.5

Steam好評率 91% → 9.5

コスパ評価
ウェイト 40%4.0

¥1327/時間 → コスパ注意 → 4.0

ジャンル

対応プラットフォーム

このゲームが好きならこれもおすすめ

関連リンク

「コスパ」の定義について:当サイトにおける「コスパ」は、単なる「時間あたりの価格」を示す指標であり、作品の芸術性や体験の質を決定づけるものではありません。短時間で素晴らしい体験を提供するゲームも多数存在します。あくまで「購入前のボリューム感の目安」としてご活用ください。

LEGO® City Undercover
¥3,980

※ 定価(税込)を表示しています

コスパ: コスパ注意¥1327/時間 • 3時間遊べる

購入する

開発
Traveller's Tales
パブリッシャー
TT Games
発売日
2017年4月4日